
ウェビナー
そのOSS・AIパッケージは、本当に安全ですか?
2026年8月5日 | 13:00 - 14:00 JST
AIエージェント時代、OSSとAIパッケージの「安全」はどう担保するのか
日々の開発で利用しているOSSやAIパッケージを、本当に安全な状態で管理できていますか?
ソフトウェアサプライチェーン攻撃では、正規のパッケージや開発ツールに悪意あるコードが混入し、開発者の端末、CI/CD環境、クラウドの認証情報などが狙われるケースが確認されています。攻撃者の標的は、アプリケーション本体からOSSパッケージ・依存関係・開発者の端末・CI/CD環境へと確実に拡大しています。
本ウェビナーでは、2026年7月に確認された最新事例を含むnpm関連の攻撃と、LiteLLMに関連する事例を題材に、AI・MLOps環境に広がる新たなリスクを分かりやすく解説します。従来のOSSセキュリティに加え、AI開発基盤で今すぐ確認すべきポイントと対応策をお持ち帰りいただけます。
このような方におすすめです
1時間で持ち帰れる、5つのポイント
最新事例を知るだけでなく、自社の開発環境で何を確認すべきかを整理できる実践的なセッションです。npm悪性パッケージの手口、LiteLLM事例から見えるAI基盤特有のリスク、そしてOSS・AIモデル・パッケージを安全に管理するためのガバナンス設計まで、要点を凝縮してお届けします。
発表者情報

アレックス・ワン
JFrog Japan
ソフトウェアサプライチェーンセキュリティおよびDevSecOps領域を中心に、国内エンタープライズ企業の支援に携わる。AI/MLOps時代のOSS利用、開発現場のガバナンス設計について、豊富な現場知見を持つ。